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コンスパン工法
(アーチカルバートブリッジシステム)

NETIS登録番号:CG-020004

コンスパン工法は内空幅4m〜12mのプレキャスト・アーチカルバート・ブリッジシステムで、大幅な工期短縮と工費削減が可能であり短スパン橋梁の代替に適した工法です。

コンスパン工法(アーチカルバートブリッジシステム)

小・中規模スパンに適したコンスパン工法

コンスパン工法は、プレキャスト・アーチカルバート・ブリッジシステムとしてアメリカで開発されました。
内空幅4m〜12mの小・中規模のスパンに適しており、大幅な工期短縮と工費削減を可能にする短スパン橋梁の代替工法です。
美しいアーチ形状は景観性に優れており、日本でも既に多数の実績があります。使用する部材は、工場生産によるプレキャスト製品なので、品質は常に安定しています。自立性を有するアーチ部材を基礎の上に置くだけなので、安全性・施工性にも優れています。
また、プレキャスト工法のメリットを活かした大幅な工期短縮・工費削減を可能にします。

 

 

 

 

施工例プレビュー

コンスパン工法の特長

■優れた経済性
アーチ部材と側壁が一体構造になっており、部材は薄く経済的です。耐久性・信頼性にも優れ、保守管理が簡単です。

 

■設計費の削減に貢献
カルバート構造なので、橋梁のような設計費は不要です。

 

■工期短縮
組み立て後は盛土するだけなので、道路閉鎖や迂回を最小限にできます。また、プレキャスト化された部材を組み立てるだけなので特殊技術は不要です。

 

■河床に触れない構造
ポータルカルバート構造なので、河床を荒らすことはありません。

 

■優れた建造美
その美しいアーチ形状は、国内で類を見ません。

 

■万全な品質管理
工場製品なので、品質管理は万全です。

 

コンスパン工法の詳しい情報は、以下サイトでご確認ください。

ヒロセ株式会社 http://www.hirose-net.com/technique/series05/series06.html

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