太陽光発電設備 | ソーラーキーパーは、様々な太陽電池に対応するコンクリート構造の基礎架台です。特長・製品構造・用途を紹介します。

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ソーラーキーパー

日本コンクリートの太陽光発電設備・ソーラーキーパーは、ビルの屋上や工場・学校の敷地内などに設置する太陽電池を支持する基礎架台です。ソーラーキーパーはコンクリート構造なので、様々なタイプの太陽電池に対応できます。

特殊製品

ソーラーキーパーの概要

「ソーラーキーパー」は、民家の屋根以外の場所(ビル屋上、工場及び学校敷地内等)に設置する太陽電池モジュール基礎架台です。
従来はソーラーパネルを支持する基礎架台には鋼製のフレームが用いられていましたが、ソーラーキーパーはコンクリート構造なので、様々な各社タイプのモジュールに対応でき、鋼製と比較しても耐用年数は約3倍となります。
軟弱地盤でも施工を可能とし、施工性や施工費及び管理費の低減も実現した製品です。

ソーラーキーパーの特長

■優れた耐久性
鋼製フレーム基礎架台と比較して耐久性に優れています。

■安価なメンテナンス費用
雑草の抑制効果もあり、メンテナンス費用を安価に抑えることができます。

■さまざまなモジュールサイズと取付け角度に対応
メーカーを問わず、様々なモジュールサイズに対応できます。また、物件ごとのモジュールの取付け角度に任意に対応できます。

■優れた施工性と容易な取付け作業
特別な基礎工事を必要とせず、整地のみで設置できます。

■土地の有効活用に最適
面積コストに優れ、休耕地や平地等の有効活用に最適です。

施工例プレビュー

製品構造

■製品呼び名

製品呼び名

後付けレールタイプ(F)
モジュールサイズや、角度に合わせて、設置現場で容易に微調整ができるため、作業が容易です。
後付けレールタイプ(F)

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