大型ブロック・エコボックスRE工法 | 日本コンクリートのエコボックスRE工法は、下段に小型ブロックを使用し、垂直積みで大型ブロックを積み上げる工法です。

052-793-1151
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エコボックス RE工法

NETIS登録番号:CB-980008V
建設技術審査証明:第0218号

エコボックスRE工法とは下段に小型サイズのエコボックスを使用し上段に行くほど大型サイズのエコボックスを積み上げ、底版幅を小さくして地山の掘削量を少なくする工法です。

エコボックスRE工法

エコボックスRE工法の特長

■経済性
下段には小型サイズのエコボックスを使用し、上段に行くほど大型サイズを積み上げるため、底版幅が小さくなり地山の掘削が最小となります。
よって、地山を大きくカットして擁壁を構築してから再度埋め戻しをするといった作業がほとんどなくなり、大変経済的です。
現地発生土を擁壁内に充填するため、土砂の搬入、搬出が最小限となります。

■安全性
地山の掘削が最小となるため、地山をかき乱すことなくカット法面下での危険作業が大幅に減少します。
「道路土工指針」および「建設省制定土木構造物標準設計」に準拠した設計計算となっており、力の合力もミドルサードに入っておりますので、安心してご使用いただけます。

 

■施工性
地山の掘削が最小となるため、地山のカットが最小限で済み、大幅な工期短縮が図れます。
また、プレキャスト製品を積んでいくだけの簡単な作業のため、熟練工も必要なく、1日50u以上の早い施工が可能となりました。

標準施工断面図例

標準施工断面図例

標準構造図

標準構造図

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