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ハイ・タッチウォール

ハイ・タッチウォールは宅地造成等規制法施工令第15条(15条認定)を取得したL型擁壁です。

ハイ・タッチウォール

ハイ・タッチウォールの特長

従来土留擁壁としては、現場打ちのL形擁壁、重力式擁壁が主流でありました。昨今の現場技能者の不足は一時的なものではないといわれており、現場打ちの構造物のプレキャスト化が急速に進行しております。3年間にわたる検討期間を経て、下記のような特長を持ったプレキャスト製品のL形擁壁「ハイ・タッチウォール」を開発しました。

 

■当時の建設省建築研究所で耐震実験等を行い、地震時の挙動を解析した結果が反映されております。

■部材の耐力を落さず基礎地盤の必要地耐力が決められております。

■鉄筋の被りを4pにすることにより、100年の耐久性があります。

■工場製品であるので、高い品質と景観が保てます。

■機械施工を行うので、省力化および工期の短縮が出来ます。

■前壁がほぼ垂直であるので、土地の有効利用が出来ます。

■フェンスを前壁頂部に一体化して施工する事が出来ます。(オプション)

 

 

施工例プレビュー

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