土木業界に欠かせないプレキャストコンクリート製品メーカー日本コンクリートの2018年度採用サイト

採用案内

人々が安心して暮らせる街づくりをサポートする企業。
それが日本コンクリートです。

我々の企業は土木業界の一員です。

皆さんは「土木」という言葉にどんなイメージを持っているでしょうか?

昔は、「土木」といえば不況に強く、また好況時には仕事もたくさんあり、「金がほしければければ土木業界で働けばよい」というのが定番でした。

ところがバブル崩壊後は、公共工事は悪の代名詞のように批判され、さらに「きつい・汚い・危険」という3K職場の代表というイメージから、とかく敬遠されがちな業界でした。

しかし、阪神淡路大震災や東日本大震災および近年の異常気象によるゲリラ豪雨等の災害対策として社会のインフラ整備が叫ばれる中、「自然に立ち向かう」「社会に貢献できる」など、土木に対するイメージは変わりつつあります。

また、最近では土木女子(通称ドボジョ)という言葉が示すとおり、女性の土木業界への進出は目覚しく、女性の現場監督や女性だけの工事プロジェクトも立ち上がるなど、「土木」は変革進行中の業界です。

日本コンクリートは、プレキャストコンクリート製品のメーカーとして、道路や公園、都市開発、住宅開発など、インフラ整備を支える重要な使命と役割を担っています。

プレキャストコンクリートとは、コンクリート二次製品とも呼ばれ、工事現場でコンクリートを型枠に入れ構造物を造るのではなく、あらかじめ工場で製品として製造し、現場にて施工するものです。

街の中で見られる側溝や、道路に見られる景観用ブロック、電柱や擁壁などもプレキャストコンクリート製品のひとつです。

なお、生コン車でコンクリートを現場に搬入している業種とはまったく別の業種です。

土木業界はいろいろな業種が関わっています。

よく知られているところでは、「発注者である役所」「設計を行うコンサルタント」「施工を行う建設会社」などがありますが、私たちプレキャストコンクリート製品メーカーも土木業界の一翼を担う重要な業種のひとつなのです。

製品は、2kg程度の小さなものから、大きなものでは30tと幅広く、当社だけでも細かく分けると、何百種類もの製品があり、街の様々な場所で見ることができます。

さらに、大きなプロジェクト工事では、コンサルタントや建設会社とともに計画段階から参画し、完成した後には地図上に形となって残ります。

私たちの仕事は、地図の中に自分の携わった仕事の足跡を残すことができる、魅力的でやりがいのある仕事です。

また当社では、コンクリートという分野を理解して頂くことを目的に、大学に非常勤として講師の派遣も行っています。

■日本コンクリートには数多くの製品・工法があり、下記はその一部の製品です。


  • ボックスカルバート
    水路・道路・通信線の収容など、地中に埋設される使い方のほか、幅広い用途で使用される、日本コンクリートの主力製品です。

  • ボルダリングウォール
    公園・学校・スポーツ施設等の屋外に設置するタイプのコンクリート製クライミングウォールです。使う人のレベルに応じて難易度を変更できます。

  • インターロッキングブロック
    街の歩道を彩るインターロッキングブロックは、様々な機能の製品があり、カラーやデザインパターンも多岐に渡ります。

  • 遊水池ブロック
    ゲリラ豪雨などの局地的な雨水を一時的に溜める調整池は、河川の氾濫を抑える有効な手段として注目されています。

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