日本コンクリート株式会社

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)は、水を使わず臭いと排泄物をラップするため、衛生的で、後処理の手間もなく、お手入れも簡単です。

特殊製品特殊製品

Product
その他製品日コンの災害対策

災害用簡易トイレ
ラップポン・トレッカー3

災害などの緊急時、トイレの対策は重要な課題として位置づけられています。臭いが広がらず、簡単に排泄物を処理できる、機能的で設置場所を選ばない簡易トイレが求められています。「ラップポン・トレッカー3」は、水を使わず臭いと排泄物をラップで密封する新発想の災害用簡易トイレです。排泄ごとにラップするため衛生的で、後処理の手間もなく、お手入れも簡単です。軽量で持ち運びできる「ラップポン・トレッカー3」は、日常から緊急対応、備蓄品まで、シーンを選ばずご使用になれます。

Focus

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)の特長

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)の特長

1. 自動ラップ機構で災害時でも清潔に

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)の自動ラップ機構は水を使わず、熱圧着によって排泄物を1回毎にラップします。 毎回、個包装にして切り離すので、清潔にご使用いただけます。また、排泄物は個包装になっているので、後処理の手間もなく、お手入れも簡単です。

自動ラップ機構で災害時でも清潔に

2. 臭いや菌を漏らさない防臭フィルム

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)で使用する特殊な防臭フィルム(BOS)と熱圧着により臭いや菌を外に漏らしません。※1また、ラップする事で汚物や吐しゃ物による二次感染を予防します。※2防臭フィルムはポリエチレン素材のため焼却しても有害なガスは発生しません。ラップされた袋は紙オムツと同様の処理が可能です。※1

  • ※1ラップ済み袋は、長期保存すると臭いが漏れる場合もございますので、早めの処分をお願いします。
  • ※2ラップポンは感染を完全に防ぐものではありません。
  • ※3自治体の判断によって処理方法が異なる場合もございますので、各自治体の指導に従い処理してください。 

臭いや菌を漏らさない防臭フィルム

3. 軽量コンパクトで持運びも簡単

本体は傷が付いてもサビにくくお手入れしやすいアルミニウム合金製。軽量なので持ち運びも簡単で、災害時にはすぐに設置・使用が可能です。使わない時にはコンパクトに収納可能で、企業防災の備品として最適です。

軽量コンパクトで持運びも簡単

4. 緊急時対応可能なオプション品

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)のラップポンでは、停電などで電源が確保できない場合にも対応できる各種オプション品を取り揃えています。小型で保存に最適なリチウムイオンバッテリーの「LIB5DX」。車のシガーソケットに接続して使用する「車用DCケーブル」。どなたでも簡単・安全に接続して使用できる商品を提供しています。

4. 緊急時対応可能なオプション品

5. 特殊フィルムと凝固剤の信頼の試験データ

ラップ済み袋をそれぞれの条件で試験を行い、臭気漏れ・微生物(細菌)の遮断効果を確認しています。また、ラップポン専用凝固剤を併せて使用することで優れた除菌効果も確認できました。

特殊フィルムと凝固剤の信頼の試験データ特殊フィルムと凝固剤の信頼の試験データ

※当社試験データに基づきます。
※試験は袋に損傷がない場合とします。

6. 災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)の使い方はとっても簡単

  • 専用凝固剤を入れる
    専用凝固剤を入れる
    専用凝固剤を投入し、排泄を済ませます。排泄物の水分を凝固させるために凝固剤を使用します。
  • スイッチのボタンを押す
    スイッチのボタンを押す
    排泄後、スイッチのボタンを押してください。自動でラップを開始します。防臭フィルムは自動で供給されます。
  • ラップ済み袋を取り出す
    ラップ済み袋を取り出す
    約90秒後、終了音(ピッピッピー)が鳴ると切り離し完了です。底トレーを引き出し、ラップ済み袋を取り出してください。

7. 安心設計の安全機能付き

フィルムが閉じる時に異物や人間の手などが挟み込まれるのを感知すると動作を中断する「挟み込み防止機能」を搭載してます。

  • 安心設計の安全機能付き
  • 安心設計の安全機能付き

8. 工具不要で組み立て簡単

災害用簡易トイレ(ラップポン・トレッカー3)の組み立てには工具を使わず、2箇所のノブボルトを留めるだけ。作業中など手袋をはめたままでも簡単に組み立てができます。

  • 工具不要で組み立て簡単
  • 工具不要で組み立て簡単
データで見る防災
  • 仮設トイレが設置されるまで
    仮設トイレが設置されるまで

    東日本大震災で避難所に仮設トイレが行き渡るまでにかかった日数です。3日以内に設置されたのはわずか34%。

  • 災害時ライフラインの復旧日数
    災害時ライフラインの復旧日数
  • 2014年地震回数
    2014年地震回数

    茨城県171

    東京都58

    長崎県3

    2014年5月31日までの震度1以上の地震件数です。茨城は全国最多、東京は9位、長崎は全国で最少件数になってます。

  • 帰宅困難者

    帰宅困難者

    4,714,314
    首都直下型地震による
    東京都帰宅困難者
    『都内滞留者の自宅までの距離が遠くなるにつれ徒歩帰宅が困難になる』という考え方によると、都内滞留者(約1,387万人)のうち約471万人の帰宅困難者が発生すると想定されます。

    ※各種資料をもとに当社が独自に作成

閉じる

Font Size

文字の大きさを選ぶ

標準

閉じる閉じる