遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)はヒートアイランド現象の対策に有効です。

052-793-1151
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遮熱性透水ブロック
遮熱性ILB

遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)は、太陽から届く光で暑いと感じる赤外線を反射し、舗装の表面温度を最大約15℃も低下させる舗装ブロックです。ヒートアイランド現象の対策として非常に有効です。

遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)

遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)の特長

通常のアスファルト舗装

通常のアスファルト舗装

  • ■昼間、地表に降り注ぐ太陽光は、熱エネルギーとしてアスファルト舗装に吸収されます。(蓄熱)
  • ■昼に暖められ、蓄熱された熱エネルギーは、夜になっても熱いままで放出され、気温を上昇させます。
遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)

遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)

  • ■舗装を暖める太陽光を反射し、表面温度を低減します。
  • ■舗装表面温度が低くなっているので、放射熱は軽減されます。

規格一覧

カラーバリエーション

  • ライトグレー
    ライトグレー
  • グレー
    グレー
  • ダークグレー
    ダークグレー

色相による温度低減効果

色相による温度低減効果

夏の最も暑い日を含む9日間、密粒度アスファルトと遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)の温度を測りました。
ここでもアスファルトに比べ、遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)は、最大約15℃以上低くなることが解りました。
温度低減効果は、色相によっても変わります。
より効果を高めるには、明度の高い色をお選びください。

舗装構造

遮熱性透水ブロック(遮熱性ILB)は、透水性能を有する遮熱性ブロックです。
主な用途は、歩行者、自転車、車椅子などが通行する歩道、公園、広場や最大積載量39kN以下の管理用車両などが通行する建築物アプローチなどに使用できます。

舗装構造

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