ボルダリングの練習用壁のご相談は日本コンクリートへお気軽にお問い合せください。

思いっきり、登る・楽しむ! ボルダリングをもっと身近に。ボルダリングウォール思いっきり、登る・楽しむ! ボルダリングをもっと身近に。ボルダリングウォール

ボルダリングウォールは、
公園・学校・スポーツ施設などの
屋外に設置するタイプの
コンクリート製クライミングウォール
です。

街中でクライミングを気軽に体験でき、
筋力の少ない女性やお子さまも
安全に使用できるため、
楽しみながら体力やバランス感覚を
身につけることができます。

使う人のレベルに応じて、 難易度を変えることができます。

高品質
工場のラインで生産されるプレキャスト製品であるため、高品質な製品を安定して供給できます。
安定性
地中に70cm埋設して施工する上、製品は耐震設計になっているため、極めて高い安定性を有しています。
短期施工
施工現場に搬入してセットするだけなので、通常2〜3日の工事で使用が可能になります。
自由設計
ウォールの増減は自由で、幅2m〜無制限に伸ばすことができます。また、壁面へのペイントも可能です。
※幅の延長は、安全上問題のない範囲でお受けいたします。
ホールドの自由な配置
ホールドは、1ウォールあたり61ヵ所設置可能。プレイヤーのレベルに合わせて難易度を変化できます。
安全性
ウォールのコーナーには保護材を取り付けます。さらにオプションでゴムチップ舗装もご用意。

ボルダリングを安全・快適に楽しむためのグッズ

ゴムチップ舗装
ゴムチップ舗装(ISO-RUBBER)
頭部打撲傷基準値(HIC)の数値以下を確保できます。
ハーネス
ハーネス
ホールド
ホールド(ボルトM10)
介助ロープ
介助ロープ
介助ロープ取り付け治具
介助ロープ取り付け治具

参考資料参考資料

※ゴムチップおよびバインダーにより測定値が変わることもあります。 ※ASTM(American Society for Testing and Materials)とは、アメリカ材料試験協会の略で、材料およびその試験を標準化している団体です。 ※設計条件 : 設計水平震度 kh=0.288 / 設計風速 Vo=34m/s


ボルダリングウォールを安全にお使いいただくために

ボルダリングウォールを安全にお使いいただくために、以下の注意事項を周知してご使用いただきますようお願いいたします。

  • ■ボルダリングを行う際は、ハーネスを着用し落下防止ロープを取り付け、ロープを支持することができる介助者同伴で使用してください。なお落下防止ロープは必ず登山用のロープを ご使用ください。また安全マット等がありましたら併用することを推奨いたします。
  • ■ホールドはゆるみがないように、ボルトを確実に閉めこんでください。
  • ■お子様だけの使用は安全管理ができないため、必ず安全管理のできる保護者同伴でご使用ください。
  • ■落下防止ロープ・ワイヤーロープ・吊り金具は規格荷重以上のものをご使用ください。また、これらの治具は1人での使用として計算で規格を決めているため、複数人でのご使用は絶対にしないでください。
  • ■ボルダリングを行う前に、ホールド・ハーネス・落下防止ロープ・落下防止ロープを支えるワイヤー・支持金具を点検し、切れやほつれなどの破損・すりへりや錆などの劣化がないかを必 ず確認してください。また経年的な劣化による事故を防止するため、劣化する前に定期的な交換をお願いします。なおワイヤーロープは屋外に放置すると錆などの原因となりますので、ご使用後は取り外し、屋内にて保管してください。
  • ■万一の落下によるけがを最小にするため、ゴムチップ舗装の設置およびヘルメットの着用を推奨します。
    【注】ゴムチップ舗装は落下によるけがを完全になくすものではなく、頭部打撲傷基準値(HIC)を確保するものであることをご了承願います。
  • ■地域や土質の状態により、設計条件を満たすことができない場合もありますので、事前に設置の可否をお尋ねください。