日本コンクリート株式会社

情報BOXは、道路管理用の光ファイバーや民間事業者の光ファイバーを収容する地下構造物です。設置後の増設を考慮した構造となっています。

情報BOX

Product
電線類地中化製品

情報BOX

Product

情報BOXとは道路管理用の光ファイバーや民間事業者の光ファイバーを収容する地下構造物です。

Focus

情報BOX(接続用・分岐用及び通線用)の使用について

ハンドホールの配置間隔は、通線用として最大250m、接続用として最大1kmとすることを基本としていますが、接続用のクロージャー設置数を2基とし、最大250m間隔で配置、すべてを接続用ハンドホールとすることにより、ハンドホールの内空寸法をコンパクト化することができました。
また、接続用・分岐用ハンドホールから、各種センサーへの引出しが可能になるように、ノックアウト部を設け、将来の引出し用配管の接続(将来設置)が可能な構造としました。
通線用ハンドホールは、橋梁添架部の前後および支障物件下越し部などに必要となります。

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