日本コンクリート株式会社

エコボックスRE工法は、下段に小型のエコボックスを使用し、上段に行くほど大型を積み上げるため、底版幅が小さくなり地山の掘削が最小となります。

エコボックス RE工法

Product
擁壁

エコボックス RE工法

Product

エコボックスRE工法とは下段に小型サイズのエコボックスを使用し上段に行くほど大型サイズのエコボックスを積み上げ、底版幅を小さくして地山の掘削量を少なくする工法です。

NETIS登録番号:CB-980008V建設技術審査証明:第0218号

Focus

エコボックスRE工法の特長

経済性

下段には小型サイズのエコボックスを使用し、上段に行くほど大型サイズを積み上げるため、底版幅が小さくなり地山の掘削が最小となります。
よって、地山を大きくカットして擁壁を構築してから再度埋め戻しをするといった作業がほとんどなくなり、大変経済的です。
現地発生土を擁壁内に充填するため、土砂の搬入、搬出が最小限となります。

安全性

地山の掘削が最小となるため、地山をかき乱すことなくカット法面下での危険作業が大幅に減少します。
「道路土工指針」および「建設省制定土木構造物標準設計」に準拠した設計計算となっており、力の合力もミドルサードに入っておりますので、安心してご使用いただけます。

施工性

地山の掘削が最小となるため、地山のカットが最小限で済み、大幅な工期短縮が図れます。
また、プレキャスト製品を積んでいくだけの簡単な作業のため、熟練工も必要なく、1日50m²以上の早い施工が可能となりました。

  • エコボックスRE工法とは

標準施工断面図例

  • 標準施工断面図例

標準構造図

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